桜の一生

桜の便りが届いたと思ったら



もう、ちらほらと散り始めていますね。



ホントに、桜の命は短いものです・・・



先日、同級生と一年ぶりくらいに会って



浜松城公園の花見をしながらお話をしたのですが



長年、ご主人や義母、仕事などに不満があり



会う度に、ほとんどが愚痴や不平不満ばかり



体調もすぐれず、心と身体のバランスがとれて



いない状態がずーっと続いているようです。



「自分がこんなに頑張っているのに
この苦しみを誰もわかってくれない」

「ご主人に話をしても聞いてくれない」

「全てにやる気がない」

「本心で笑っていない」 などなど


ひととおり話を聞いて、少しアドバイスをしても



聞いているようで聞いていない。



自分の枠をガチガチに固めて、いろんなものに



制限をかけている自分がいることもわかっていない。



桜を見ても、見ているようでちゃんと見てない。



これは、ご主人や義母さんがやっていることと



同じだな~と、私の中では納得しました。



相手は自分の鏡だということを認めれば



もっと楽になるんですけどね!



彼女自身で気づいて、変わっていくしかないので



見守ることしかできませんが、彼女の中にあるものも



私の中にあることを気づかせてくれたことに感謝です。



桜の花のように華やかに、散り際も美しく



生き抜いてみたいものですね!







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