日本に生まれてきた意味

今日6月21日は夏至で、一年のうちで
一番昼が長い日ですが、雨の一日なので

太陽の恩恵は感じませんが

東海地方は、平年より15日遅く
梅雨入りしたようですね。

先日行ってきた、鞍馬と貴船の
神社のご祭神を調べたところ

貴船神社の奥宮は
雨や水を司る
高おかみの神」と
闇おかみの神(くらおかみのかみ)」
が奉られているのを知り

さらに龍穴の上に建てられていて
龍という意味がある両おかみは
山と谷を流れる水を司る龍神ということです。

たしかに、川の音を聞きながら
奥宮へ向かう間になんとなくクリアになって
いく感じもあり、奥宮に入った途端
す~っと心地いい感覚がありました。

そして、なんとなく心地いい場所で
しばらく休んでいたのですが
一人の女性だけ違う方向を向いて
ずっと空を見上げていたので
なんだろ~とふっと上を見た時に
とても美しい瞬間を感じました。

今思うと
龍神さまを感じたのかもしれませんね!

そして
鞍馬にある由岐神社には

大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主神(おおくにぬしのみこと)
少彦名神(すくなひこなのかみ)がご祭神とのことで

深い呼吸と癒やし
ハートとつながる
という

まさに、今回は今の自分にとって必要な
気づきの旅だったわけですね!

日本という国の波動を選んで
生まれてきたのには
「和と輪」を広げるという役割がある。

水は万物の命の源。
水と緑豊かなこの日本を愛せよ。
身体全体で大地のバイブレーションを感じよ。

そんな気づきをいただきました。

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